磯一グループ、令和8年の一文字は【四】です。
【四方よしの追求】
弊社の社訓にあたりますが、日本古来から伝わる本来の三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)にもう1つ「未来よし」を加えています。
これの意味は皆がお互いを成長させることにより、お互いがより良くなると言う意味です。
これからの時代は今までとは比べ物にならない位スピードが重視される時代になりました。
そして、四方よしを目指すにあたり一番大事になってくるのがスピードです。そして何ごともスピーディーにこなすには情報が一番大事になって来ますが、人間ひとりでいくら頑張っても限界があります。
やはり皆で力を合わせることが生きた情報収集の一番の近道です。
その為に大事なことがコミュニケーションです。
そしてコミュニケーションを取る上で大事なこととして重要視して行くことが、【ギブ&テイク】です。
「ギブ&テイク(Give & Take)」とは、お互いに何かを与え、何かを受け取る「持ちつ持たれつ」の関係を意味し、人間関係やビジネスにおいて信頼を築く上で重要な、相互に価値を提供し合う双方向のやり取りを指します。
単なる損得勘定ではなく、助け合いや公平なバランスを重視する概念で、英語圏でも使われる表現です。
基本的な意味
Give(与える): 相手に利益や助け、情報などを提供すること。
Take(受け取る): 相手から利益や助け、情報などを受け取ること。
Give & Take: これらを公平に、またはお互いのニーズを尊重しながらやり取りし、信頼関係を築くこと。
以上が辞書によるギブ&テイクの意味になりますが、今年はこのことを特に意識して、報連相をしっかり取り、皆でしっかり共有して、四方よしになるように、各自が成長しながら強い組織を創って行きたいと思います。
皆様、今年も磯一グループを宜しくお願い致します。







